
今日紹介するクリエイターは、
ヴォコーダーを駆使した綿密に計算されたロボットヴォイスと
躍動感満載の四つ打ちアッパーサウンドが特徴の“Cyberwoolf”
その躍動感の中にかすかな哀愁も取り入れた抑揚のある繊細なサウンドは、
何時どのシチュエーションでも聴く者のテンションを高め、
ヘッドフォンで爆音で聴いているうちに思わず体を
自然に揺らしたくなってしまうような魅力的な作品ばかりです。
日本ではまだ知名度はあまり高くないですが、
去年辺りから大ブレイクしているCapsuleやPerfume等とは一線を画す作品だと
個人的に捉えています。
なぜなら、Cyberwoolfの楽曲自体まだCDメディア化されていないにも関わらず、
iTunesではエレクトロアルバムランキング“BEST50”内に入るという偉業。
自分も初めて聴いた時にはDaftPunkのOne More Time,Technologicクラス、
またはそれ以上の出来栄えだと実感しました。決して大袈裟ではないです。
現在はダウンロード販売のみですが今後の活動がかなり楽しみなアーティストです。
特に一押しな楽曲は、
誰もが踊りたくなるハードでミニマルテイストなハイテンションサウンドの
“Binary Cell”
イントロからロボットのダンシングコアの始動を促し、
哀愁めいたロボットヴォイスと多種多彩なエレクトロサウンドが絡み合う
“Robot Dancing”
是非お勧めです。
Apple iTunes Storeのエレクトロジャンルのアルバムランキングで48位を記録(11/28 AM8:00)
Track listening
Yahoo! Music
公式サイト
テーマ : Dance Music Disk Review - ジャンル : 音楽
タグ : Cyberwoolf






