Saosin
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先日久々のROCK(BFMV)を紹介したので、
その流れで今日もそれに近いRockバンドで行きます!
“Saosin”
今やスクリーモの頂点まで駆け上がろうとしている彼ら。
スクリーモ特有の『哀愁』と『狂気』を見事にサウンド化している一枚です!
Funeral for a Friend,Story of The Year, My Chemical Romance,
Madina Lakeなどが好きな人はおそらくハマるでしょう!
試聴↓
You're Not Alone
歌詞がまた良いです。個人的にはこの曲と“Sleepers”が気に入ってます。
※スクリーモについて
『スクリーモ』という言葉はかなり前にこのブログでも説明しましたが、
単純にScream(悲鳴のように鋭く叫ぶ)とEmotional(感情的)
という単語が合わさった造語です。
The Get Up KidsのようなエモコアにKornなどのへヴィロックの要素が
上手く融合したサウンドと言えば分かりやすいかな・・・。
その比率はバンドによって様々です。
THE HOUSE OF HEALING
Bullet for My Valentine:Scream Aim Fire
![]() | スクリーム・エイム・ファイア(3ヶ月限定スペシャル・プライス) (2008/01/23) ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン 商品詳細を見る 前作と変わらぬへヴィチューン満載の一枚! |
久々のROCKです。
今日の一枚は、Bullet for My Valentineの新譜です!
この間久しぶりにROCKコーナーを物色してたら、爆音で彼らのPVが流れてたので
よく聴いてみると、う〜ん・・・なかなか良しと。
てかだいぶ久し振りなので懐かしいです。最後に買ったのが6曲入りのマキシだったと思う。
相変わらずのザクザクギターに神速ドラム。メタリカ等のメタル路線だけど、
サビはメロディアスで聴きやすいので前作からのファンはもちろん、
メタルや最近のへヴィロック、スクリーモ(SlipKnot,Disterbed,Funeral For a Friend,
Lostprophets,My Chemical Romance,All That Remains,Saosin)等が
好きな人にもお勧めできる一枚です。
今作でオススメの曲は、アルバムタイトルでもありシングルカットされている、
“Scream Aim Fire”
晴れた日に聴きたくなる爽快なメロディでかっ飛ばす
“Hearts Burst Into Fire”
タイトル通りのイントロからへヴィなデビルチューンの
“Waking the Demon”
の3曲が特に一押しです。
試聴↓
Scream Aim Fire
公式サイト
Tell me about this!!!
のディスク2の47分39秒〜49分くらいまでに流れる曲を誰かわかる人がいたら
教えて下さい!!!
☆歌詞
ため息をついて
あなたは面をそむけ
重い心を抱いて
もはや口にする言葉もない
あなたは知るだろう
世界が変わったことを
この時の続く限り
木々の葉は
いつか緑から金色に変わって
陽の光は薄れてゆく
あなたをこの腕に
強く抱きしめたい
☆シーン
・エオウィンが戦いで倒れてアラゴルンとエオメルが看病する
→エオウィンが回復してベッドから起き上がり、外を見る
→それをファラミアが遠くから見つめる。
ちなみに次のシーンは戦場でピピンがメリーを発見するシーンです。
登場人物
タグ : 王の帰還
Old Man River:Good Morning
![]() | グッド・モーニング(3ヶ月限定スペシャル・プライス) (2008/01/23) オールド・マン・リバー 商品詳細を見る ある時は荒野で車を走らせながら、ある時は近くの公園で太陽の光と共に聴ける、オーガニックなピュアサウンド! |
若干、マット・デイモン+佐藤隆太を足して2で割ったような顔の感じもする
このなかなか男前なオーストラリアンシンガー、
“Old Man River”
シドニー生まれの28歳。
幼少期からイスラエルでの生活を経験し、その後インドやアメリカなどを放浪。
彼の作る、かすかにBECKやJack Johnson,John Butler Trioを連想させる
オーガニックでカントリーな雰囲気、そして彼のアコギが奏でる緩やかでいて颯爽としたメロディ。
それはまさに、彼の育った環境、放浪の中で培った様々な体験が曲にすべてMIXされていて、
聴いているうちに思わず映画に映し出されるような地平線の見える荒野を颯爽と駆け抜けながら、
自由気ままに聴きたくなってしまう。気がつくと、思わずメロディを口ずさんでしまう。
朝日を浴びながら、まったりとゆったりと聴けてしまう。そしてなんとなく元気が出てくる!(笑
そんな曲がたくさん詰め込まれている“オールド・マン・リバー”のデビューアルバム、
“グッド・モーニング”
今後も大いに期待できる一作となっています!!!
ライブも決定しています!!!↓
2月19日(火)原宿アストロホール
(ニュー・ブラッド vol.59)
チケット発売日は2/2(土)から!!!
<問>クリエイティブマン 03−3462−6969
OFFICIAL BLOG↓↓
http://oldmanriver.blog41.fc2.com/
楽曲試聴はこちら
I sometimes listen to Jazz...
本日1月22日はジャズの日だそうです。
1月(January)のJA + 22日(ZZに見える)のZZ
でJAZZの日になったそうです。
そういう事らしい。
Jazzはたまに聴く程度かな。
どちらかというと、今巷で言われてる“Nu-Jazz”にとても興味があり、好きだ。
◆Nu-Jazz(ニュー・ジャズ)
フューチャー・ジャズを中心としてハウス/テクノ/ファンク等クラブ・ミュージック・テイストを
ジャズに融合したヨーロピアン・ジャズ・シーンの最先端音楽。
↑Universalより
JazzにHip Hopを融合させたNujabesやNomak、
ジャンルにとらわれず様々な音楽を作り上げるCalmなどはJazzをよく知っていそう。
自分はラウンジミュージックのコンピ物に入ってる曲を聴く程度。
ただ、アーティストに関しては全くわからないと言っていいほどで、
本物のJazzは何? どんなの?
なんて聞かれた日には、思わず口を閉ざしてしまうだろう。
Samantha James:Rise
![]() | ライズ (2007/09/15) サマンサ・ジェイムス、セルソ・フォンセカ 他 商品詳細を見る 魅惑的で優しい歌声とメロディに包まれます・・・。 |
最近紹介した、Calmのアルバムを聴いてから、より一段と温暖化について
考えるようになってしまった。
自分は特に友達とか身近の人間に温暖化について『気をつけよう!』とか『注意しろ!』
などと言ったりはしない。てかした事はない。
偉そうに語る事もない。
でも、先日の日記を読んでくれた人が少しでも頭の片隅に
“温暖化”の事が残ってくれればいいなって思った。
今日紹介するのはサマンサ・ジェームスの『ライズ』。
去年初めて知ったけど、一回聴いて彼女の歌声に一目惚れならぬ一聴き惚れ。
温かくて心地よく、それでいて透き通るようなvoice。
心の奥に躍動感を感じさせながらも、緩やかに展開されて行くメロディと
彼女の甘くて優しい洗練された歌声が織りなす一つの世界に酔いしれてしまうこと
間違いないでしょう。
神秘的という言葉さえ十分マッチするかも。
オススメはこのアルバムのタイトルでもあり、冒頭曲の“Rize”
このアルバム発売前に、シングルで大ヒットした曲でフロアでもたくさんplayされ、
彼女を一躍有名にした曲です。
そして、躍動感あふれる気持ち良いダンスチューンに生まれ変わっている、
“Rise(Eric Kupper Remix)”は特にオススメです。(国内盤のみのボーナストラック)
彼女の個性、歌声を存分に生かしたリミックスには感動します。
全体を通して、チルアウト・ミュージックと言っても過言ではないほど、
ゆったり、まったりとした曲で構成されています。
夜のドライブやベッドルームでのBGMにはもちろん、
自宅でまったりとteaやお酒を片手にリスニングなんてのも、最高かもしれません・・・。
Track List
試聴↓
Calm:Blue Planet
![]() | Blue Planet (2007/12/07) CALM、中納良恵 他 商品詳細を見る 極上のチルアウトミュージック。 |

この美しいカーテンの下でも、自然は狂い始めていた。
温暖化。
最近、いや、ずっと前からよく聞く言葉。
他人事ではないのは分かってる。
でもこんな音楽を聴くと、こんな俺でも地球の事を考えてしまう。
ひとりひとりがやっていかないとだめなんだと思う。
50年後に自分らが爺さんになった時、
地球がどうなってるかなんて誰にもわからない。
日本の二酸化炭素排出量は、世界で4位。
あまり深く考え込むと、落ちこんでしまいそうなのでこの辺で。
とにかく小さなことから注意して行けばいい。そう思う。
夏にクーラーつけないとか。 俺はつけてない。つけないようにしてる。
冬は暖房つけない。俺はつけてない。寒いけど。
そんなささいな事でも良いと思うんだ。
Calm:Blue Planet
“Morning Light”を聴いて、前向きな気持ちになる。
“East Wind”を聴いて、静かに癒される。
“African Textiles”を聴いて、静寂から高鳴る鼓動へ。
“Love is...”を聴いて、忘却の彼方から、大地に愛を。
“Umi-Uta (Sea Song)”を聴いて、壮大な母なる海に感謝を。
“Sunday Sun”を聴いて、
その想いは、より一層、強く。 強く・・・。













