![]() | プリズン・ブレイク DVDコレクターズBOX (2007/04/27) ウェントワース・ミラー、ドミニク・パーセル 他 商品詳細を見る |
皆さんお元気ですか〜ってかなりお久しぶりですね!
超久々にブログでも更新しようかな〜なんて思い、
ブログ名や背景、その他いろいろも変更してみました。
もうすっかり真冬並の寒さで、ダウンジャケットが恋しい今日この頃です。。
今日は、本日観終わった“プリズンブレイク シーズン1”を特集します。
音楽とは直接関係はないかとは思いますが、かなり面白い作品でしたので紹介します。
ってかもう皆さんご存じですよね。。
まず第一話をみて即ハマりました(笑
とにかく面白い。
思わず先を観たくなってしまう展開に、気づいたらシーズン1をコンプリートしていました!!!
物語の内容は、主人公が無実の兄を救うために自ら脱出困難な大規模の刑務所に入り、
そこで驚異的な頭脳を駆使して兄と共に“脱獄”するためにかつてない脱出計画を
実行していく・・・という物語です。
全体的に謎に満ちている舞台をバックに繰り広げられる
様々な展開に、今回見事に引き込まれてしまいました!!!
その舞台は刑務所内から政界の頂点にまで関連します。
ウェントワース・ミラーが演じる主人公、
マイケル・スコフィールドは、常に冷静沈着で頭脳明晰、IQ200の少し変わった“天才”。
物語の展開と共に変化していく彼の様々な表情、心情、動作、
そして“執念”には目を離さずにはいられませんでした。。
この主人公から放たれるミステリアスな“カリスマ性”がこのドラマの味を更に引き立てていると思います。
他にもマイケルによる脱獄計画に関わっていく登場人物達の個性的な性格や行動、
そして刑務所内はもちろん、外の世界でも繰り広げられていく様々な駆け引きにも要注目
です!!!
とにかく一話一話毎に手に汗握る展開が目白押しで、
特に6、7話(vol.3.4)や21話(vol.11)などはハリウッド映画のクライマックスシーンに
匹敵するのではないかと思うくらい気合入ってます!!!
執念、愛、友情、欲望などが複雑に交差し、瞬きすることすら許されずに展開していくこの物語。
今後の展開が非常に楽しみです。
ちなみに撮影は1860年に建てられた、ジョリエット刑務所で撮影されました。
“本物の刑務所”で撮影されたからこそ、臨場感や脱獄についての難しさが
観ている側にもよりいっそう強く伝わってくるのだと思います。







