![]() | Beautiful Tomorrow Blue Six (2002/01/22) Astralwerks この商品の詳細を見る |
本日紹介するGoodな音楽はハウスで、
『Blue Six / Beautiful Tomorrow 』というアルバムです。
サンフランシスコはネイキッド・ミュージックの、
ジェイ・ディーンズのユニット、
ブルー・シックスのデビューアルバム。
メンバー
ジェイ・ディーンズ
マーク・アンソニー・ジョーンズ
デイブ・ブーンショフト
&6人の女性ヴォーカリスト達
*ディープハウスというジャンルですが、そこまでディープではなく、
心地よい四つ打ちと滑らかなベースライン、魅惑的な女性のヴォーカルが
生み出すグルーヴがたまりません。Kaskadeなど好きな方にもオススメ。
ムードあるお洒落なジャケットが物語るように、
夜のドライブ、寝室でのBGMにピッタリかもしれませんね。
全体的を通して曲構成が良く、統一感があり、気持ちよく聞けます。
ちなみに自分はジャケ買いしました。
オススメは全部。(一応エメラルドブルーで・・)
1 Let's Do It Together
2 Close To Home
3 Music And Wine(Tek Soul Dub)
4 Sweeter Love
5 Pure(Jay's Night Life Dub)
6 All I Need
7 Very Good Friends
8 Yeah
9 Grace( Freedom Dub)
10 Love Yourself
11 Come Inside
12 Music And Wine
13 Pure
14 Beautiful Tomorrow
補足
☆ディープ・ハウス
スピリチュアルなものから煽情的なディスコ調ガラージサウンドまで――ディープ・ハウスはアフターアワーズのグルーヴには欠かせない秘密の媚薬だ。ディープ・ディッシュやケヴィン・ヨストといったアーティストたちは、クラブ・クラシック/アシッド/プログレッシヴ/トライバル・ハウスなどからセクシーな要素を抽出し、スムースなイーヴン・キック(4つ打ち。ドン、ドン、ドンという4分音符のキックのこと)を保ちながら、雰囲気のあるジャズ・コードと、「誘惑して」といわんばかりの滑らかなメロディ、ディープなローリング・ベースラインのスロー・ファンク――などを呈示している。
切ない歌詞と耽溺しそうなリズム、そして艶やかなヴォーカルは深夜のダンスフロアにまるで欲望の渦を巻き起こすかのようだ。つまり、華やかな質感を保ち、ロマンスにはもってこいのグルーヴをたたえているのがディープ・ハウスなのだ。
(listen musicより抜粋)







