イングランドvsポルトガル戦も、PK戦まで持ち込んだ。

国を代表し、シュートを放つ。

GKとサシの勝負。

選手達は、計り知れない緊張と戦う。


PK戦も両チームとも緊張のあまり、
最後の最後まで決着がつかなかった。

最終局面、
イングランドのギャラガーが、笛が鳴る前に蹴った。

恐らく緊張のためだろう。

やり直して再びシュートしたが、ハズす。

次にポルトガルが決めれば、ポルトガルの勝ち。

控えているのは、若きスターである
クリスティアーノ・ロナウド。


キメた。 

そして勝利の咆哮。

泣き崩れるイングランド勢。

責任を感じ、うずくまる、ハズした選手達。


思わず涙ぐんでしまった。

あのPK戦、一体どれほどの緊張があっただろうか。

ベッカム率いるイングランドは敗退してしまったけど、

良く頑張ったと思う。

ポルトガルのあの若きスター、これから活躍するだろうな。


それと同時に思ったのが、
日本代表が、彼らのいる世界とかけ離れた
世界にいるのが、少し悔しかった。




次はフランスvsブラジル。

明日は日曜だから見る人も多いと思うけど、
どっちが勝つのだろう。







 
昨日のドイツとアルゼンチンの試合、後半から観たけど、
ヤバかったな。何がヤバイって技術がね。

ちょうどオレが観始めた頃にアルゼンチンが1点入れて
1−0。そしてしばらくしてドイツが1点で同点。

クローゼ(ドイツ)のゴールはホント感動。
ゴール後の神に祈りを捧げ、嬉しさをかみしめる
彼の姿はマジでカッコよかった。

それにしても、アルゼンチンのまるで要塞のような守備と、
猛獣のような攻めには観てて楽しいものがあった。

特に11番のテベス。レッチリのアンソニー(Vo)にそっくり。


ドイツはGKのレーマンがラストのPKバトルで頑張った!!

カーンとの対話シーンも何言ってるのか分からなかったけど、
感動した。

恐らく、『お前ならやれる!』みたいな事を言って、
勇気付けてたんじゃないかな。

レーマンはレッチリのチャドに似てたな。

とにかく試合内容はPK戦に持ち込むほど白熱し、
ハイクオリティな内容だった。

同時に日本とは『格』が違うと、改めて確信した!
 

| Home |


 BLOG TOP 

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー powered by FC2ブログ